【大雨】静岡・富士市で1時間に92mmの猛烈な雨観測 各地で冠水相次ぐ

1782008357_hqdefault-4401283-4625193-jpg ブログ



16日の静岡県内は県中部や東部で大雨となりました。静岡市や富士市では避難指示が出されているほか、各地で道路の冠水などが相次ぎました。

道路脇の側溝から激しく噴き出す水。16日午前11時ごろ 富士市で撮影された映像です。

16日の県内は台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、中部や東部で局地的に大雨となり、富士市では県の雨量計で午前11時までの1時間に92mmの猛烈な雨を観測しました。

池田孝 記者:
激しい雨で冠水したこちらの道路は、車道と歩道の境目がわかりません

大雨により富士市では午後5時現在 道路の冠水が相次ぎ、各地の道路が通行止めに。 市内では住宅の床下浸水も1棟確認されています。

また、17日午後6時現在、この雨の影響で静岡市南部・富士市・富士宮市に「土砂災害警戒情報」が発表されていて、約4万4000世帯に「避難指示」が出されています。

降り始めからの雨量は午後5時現在 富士市で306.5mmなどとなっていて、引き続き土砂災害などに警戒が必要です。

#静岡県
#静岡県静岡市
#静岡県富士市
#台風
#天気
#避難指示
#静岡県富士宮市

富士市での猛烈な大雨とその影響

最近、富士市で観測された異常気象が注目を集めています。特に、午前11時頃に撮影された映像では、道路脇の側溝から激しく吹き出す水が映し出されており、その原因となる大雨がもたらす影響についてお伝えします。

本日、県内は台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響を受けており、局地的に非常に激しい降雨が発生しました。富士市では、県の雨量計によると、午前11時までの1時間に92mmという猛烈な雨が観測されました。この降雨により、一部の道路では冠水が相次ぎ、車道と歩道の境目が分からないほどの状況となりました。

この大雨の影響で、富士市内の道路が次々と通行止めになり、交通に支障をきたしています。また、住宅の床下浸水も確認されており、住民にとっては深刻な事態となっています。さらに、静岡市南部や富士市、富士宮市には土砂災害警戒情報が発令され、およそ44,000世帯に避難指示が出されています。今後の気象情報に注意が必要です。

午後5時現在、富士市では降り始めからの累積雨量が306.5mmに達しており、依然として土砂災害やその他の危険に対する警戒が求められています。これに関しては、静岡県の公式サイトや気象情報サイト 気象庁で最新の情報を確認することができます。

このような異常気象は今後も続く可能性があり、地域の防災対策や個々の備えが重要となります。特に、急激な天候の変化に対しては、常に最新の情報をチェックし、必要に応じて避難する準備をしておくことが不可欠です。安全第一を心掛け、周囲の状況に細心の注意を払いましょう。

Comments

Copied title and URL