森唯菜アナウンサー)
江別市弥生町の国道12号沿いです。
江別市は17日からの1日で、45センチの雪が降りました。現在も細かい雪が降り続いています。時折、強い風と共に一緒に吹いてきます。
ここは国道と道道が交わる交差点です。国道の先、画面右側が札幌方向です。
車通りの多い交差点で、車道に雪が積もっているんですが、踏み固められていて、凸凹していたり車線が狭くなったりなどはしていませんので、渋滞もなくスムーズに流れています。
ただ雪が降り続いているということで、室岡さん、雪を乗せた車があったりですとか、標識や信号にも雪がこびりついています。
室岡アナウンサー)
本当ですね。歩道の雪山を見ても、結構高くまで積み上げられているなという印象がありますが、除雪などの情報というのは入ってきているんでしょうか?
森唯菜アナウンサー)
はい。江別市によりますと、除雪車の出動する態勢は整っているそうなんですが、20日は10℃近くまで気温が上がる予報で、雪が溶ける可能性があるので、出動については慎重に検討しているとのことです。
江別市では雪のピークは夜までですが、19日の朝までは弱い雪が続くとみられ、さらに10センチほど積もる見込みだということです。
気温も19日の朝にかけてマイナス4℃まで下がるので、お出かけの際は防寒対策が必要です。
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江市やい町の雪景色と除雪状況
江市やい町では、最近の降雪が地域に大きな影響を与えています。国道12号沿いでは、昨日から1日で45cmの雪が降り続き、その影響で交通や日常生活にさまざまな変化が見られます。特に、北国ならではの厳冬期における雪の状況は、地域住民にとって重要な関心事となっています。
現在も小雪が降っているため、道路の状況には注意が必要です。国道の交差点では、車通りが多いにもかかわらず、雪は踏み固められ、渋滞なくスムーズに流れています。とは言え、雪が残る車道では、油断できない状況です。また、標識や信号機に積もった雪は、視界を遮る原因となるため、運転時には十分注意が求められます。
歩道の雪山も高く積み上がり、冬の雪国ならではの光景が広がっています。除雪作業に関する報道によれば、地域の除雪者の出動体制は整っているとのことですが、雪が多く降ったため、慎重に判断されているようです。特に、降雪のピークは夜まで続くと見込まれ、明日にはさらに10cmほどの積雪が予想されています。このため、早めの除雪が行われる可能性も考えられます。
今後の天気については、明後日には気温が10度近くまで上昇する予報が出ています。これにより、雪が溶ける可能性もありますが、一方では、低温が続く中で外出する際には、防寒対策も不可欠です。特に、気温がマイナス4度にまで下がるため、外出時にはしっかりとした服装が求められます。
雪による交通や除雪の状況は、地域の安全や生活に密接に関わっており、住民は常に最新の情報を把握しておくことが重要です。最新の天気予報や除雪情報については、気象庁の公式サイトこちらを参考にすると良いでしょう。また、地域の安全を守るための取り組みや情報は、各市町村の公式サイトでも確認できます。
江市やい町の住民が、安全に冬を過ごせるよう、今後の天候や除雪作業の進捗に注目が集まっています。注意深く、無理のない行動を心がけ、冬の厳しさを共に乗り越えていきましょう。


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