1 2023年8月9日の「【暴風域内からアップ! 速報 台風第6号 高知県、宮崎県ではこれまでの
72時間に500ミリを超える大雨。今後、48時間で、さらに400~500ミリの大雨を予想】
https://youtu.be/Vm0N-_XOYB4」で、
「暴風域内からアップしています!
雨、風は強いですが、幸い停電は発生していません。」
と記していましたが、その後、すぐ瞬停し、たった今も発生しました。
出典:気象庁HP
2 72時間(3日間)降水量 2023年8月10日6時10分現在
・宮崎県神門(みかど) 703.5ミリ
・宮崎県日之影 702.0ミリ(観測史上最大)
・鹿児島県屋久島 641.0ミリ(観測史上最大)
3 線状降水帯に関する全般気象情報
・第1号 09日10時20分 鹿児島県(奄美地方を除く)
・第2号 09日21時00分 熊本県、宮崎県
・第3号 10日00時39分 高知県
・第4号 10日01時39分 高知県、大分県、宮崎県
・第5号 10日02時10分 愛媛県、高知県、大分県、宮崎県
4 令和5年 台風第6号に関する情報 第309号
2023年8月10日4時55分 気象庁発表
・西日本では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、
暴風や高波に警戒してください。
・九州北部地方、九州南部では、線状降水帯による非常に激しい雨の降りやすい状況が
続いています。
5 令和5年 台風第7号に関する情報 第17号
2023年8月10日5時34分 気象庁発表
・台風第7号は、暴風域を伴いながら北上し、12日にかけて小笠原諸島に接近する見込みです。
・小笠原諸島では、暴風や高波、土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に
注意してください。
※ 私マウント・ハートは、気象庁OBで、総務省地域力創造アドバイザー、鹿児島県専門防災アドバイザ-、
気象庁の気象防災アドバイザ-、気象予報士です。
127年ぶりに発生した2016年4月の熊本地震、全島避難が実施された2015年5月の口永良部島噴火、
300年ぶりに噴火した2011年1月の新燃岳噴火、100年に一度と言われた1993年の8.6水害(鹿児島県)
など、幾多の災害に向き合ってきました。
このような経験を踏まえ、「気象」、「地震」、「火山」および「これらの災害」について、
「防災に役立てば」との願いを込めて配信しています。
台風とハリケーンの最新情報
2023年8月10日、気象庁から発表された台風第6号および台風第7号、またハリケーン05Eドラに関する情報をお伝えします。特に九州地方では、大雨と暴風による災害の危険性が高まっているため、注意が必要です。
現在の降水状況
8月10日午前9時の時点で、72時間の降水量が500mmを超えた地域が多数存在します。特に宮崎県の以下の地点では、記録的な降水量が観測されました。
- みかど:703.5mm
- 日之影:702.0mm
- 屋久島:641.0mm
これらの値は観測史上最大となっており、特に南東側の斜面での集中豪雨が影響しています。台風の本体に加え、その外側からも雨雲が流れ込んでおり、晴れた日が続いていた地区でも急激な雨量増加が見られます。
災害の危険性
9日と10日の両日には、線状降水帯による激しい雨が同じ地点で降り続いたため、土砂災害や洪水の危険性が高まっています。これについては、日本気象協会の資料も参考にしてください。進行中の台風は、特に土砂災害に対して厳重な警戒を呼びかけています。
日本気象協会の公式サイトにおいても、最新の情報を確認することが可能です。
台風の進路と勢力
台風第6号は、北上を続けており、沖縄本島や奄美大島に大雨と暴風をもたらしています。8月10日午前9時時点では、中心付近の最大風速が30mで、時速15kmの速度で北に進んでいます。台風の活動が続いているため、その進路や影響が心配されます。
台風第7号については、同じく北上しており、今後は暴風域を持つ強い勢力に発達する予想です。特に小笠原諸島には、暴風雪が予想されており、高波や土砂災害に対する警戒が呼びかけられています。
まとめ
現在、九州地方を中心に台風の影響が顕著に表れています。特に土砂災害や洪水に対する備えが求められているため、最新の気象情報を定期的に確認し、安全な措置を取ることが重要です。気象庁からの情報に従い、周囲の状況にも十分注意を払いましょう。

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